病態生理できった内科学
「病態生理できった」シリーズは、解剖学、生理学の基礎から説明しているので、基礎医学の教育を受けていない一般の方々が読まれても理解できるのではないかと思えるくらい、平易に書かれており、非常に理解しやすい内容になっています。
医学部の国家試験対策に書かれたようなところもありますが、コメディカルの方々や一般の手技療法家にもオススメできます。
というより、コメディカルの方々や一般の手技療法家にこそ読んで頂きたいと思うのは私だけでしょうか?
現在は、この「旧・病態生理できった」シリーズ(著者:五幸 恵氏)は絶版になっていますが、「新・病態生理できった」シリーズ(著者:村川裕二氏)が発売されています。
「新」になってから著者が変わり、内容もずいぶんと変更されました。しかし、イラスト類が若干変更されているだけで、何故か内容はほとんど同じところもあります。
理解のしやすさ、人気のほどは、「旧・病態生理できった」シリーズ(著者:五幸 恵氏)となります。
特に〈Part3〉の「血液疾患」と〈Part5〉の「神経疾患」は非常に人気が高く。
「旧・病態生理できった」が絶版になったころは一時はオークションで2万円くらいの高値がついていたほどです。
現在は、それほど高値でもないですので、どうしても昔の五幸 恵(著)の「旧・病態生理できった」をという方は、オークションなどに出品されていることもありますので、チェックしてみては...
| 病態生理できった内科学〈Part3〉血液疾患 (Introduction to Internal Medicine) | |
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こちらの、改訂第2版では、「輸血、骨髄移植」の章が新たに加わってページ数が若干増えています。
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| 病態生理できった内科学〈Part3〉血液疾患 | |
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〈Part5〉の「神経疾患」では、神経の伝導路、錐体路、錐体外路など、専門の解剖学書では理解が困難な内容が大変理解しやすく説明されています。
もちろん、「内科学」ですので、神経に関する内科的疾患についての説明もあります。(こちらがメインですが...)
| 病態生理できった内科学〈Part5〉神経疾患 (Introduction to Internal Medicine) | |
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「新・病態生理できった」シリーズ(著者:村川裕二氏)
〈Part7〉神経疾患はこちら
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| 新・病態生理できった内科学〈Part7〉神経疾患 | |
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「新・病態生理できった」シリーズ(著者:村川裕二氏)
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| 新・病態生理できった内科学 (5) | |
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血液内科のとっかかり
本当に病態生理でよく切れている。




