タグ「オステオパシー」 の検索結果(1/1)

2009年6月20日

オステオパシー・スティルテクニック・マニュアル

現在、第一版と第二版が出版されていますが、第二版では、内容がずいぶん変わっており、ページ数も倍近くに増えています。

ここでは第二版を中心に書きます。

 

「オステオパシー・スティルテクニック・マニュアル」という表題のとおりテクニックがメインに書かれていますが、個人的には前半の総論部分がとてもよくまとまっていて良いと思っています。

現在、考えられているオステオパシーの3種類のソマティックディスファンクションのモデルとその統合モデルの考え方。

フライアットの法則、オステオパシー独自の脊椎のSDの表記の説明についての記述。

組織と神経系が悪い状態を「記憶する」病態生理について、それに関連するソマティックディスファンクションの再発いについてなどなど、、、、

 

テクニックの記述では、治療時の活性化力(圧迫若しくは牽引)が少し変更され、より効果的な方法が説明されています。

第一版では解剖学的に軸圧(or牽引)をかけてアーテキレイションを行うように書かれていましたが、第二版では、臨床研究の結果、解剖学的に軸圧をかけるのではなく、制限のある組織に対して圧迫(or牽引)をかけるほうが、より効果的であることがわかり、その説明がされています。

 

第一版の内容が間違いで、第二版が正解と、どこかのホームページで読んだことがありますが、そんなことはないと思います。

そのとき、そのときの患者さんの状態と、術者の判断で、より効果的な技術を使えばいいだけのことです。

Dr.スティルもそのようなことを言ってますし、、、、ね。

少し、難しい技術もありますが、解剖学の知識、特に筋骨格系のことを理解していたら臨床の現場でも活躍すると思います。

オステオパシー・スティルテクニック・マニュアル 第2版
オステオパシー・スティルテクニック・マニュアル 第2版森田博也監訳


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原書の表題は
「Applications of a Rediscovered Technique of Andrew Taylor Still」

で、現在、アマゾンでは購入できません。残念ながら、、、。
ですが、The American Osteopathic Association から購入できます 。

 

2009年1月13日

パーカッションハンマー(パーカッションバイブレーター)

パーカッションハンマー(パーカッションバイブレーター)
Percussion Hammer (percussion Vibrator)

フォアダム社で製造されており、正式名称はForedom Massager。
Model 500とModel 500LがありLはシャフトが少し長く66インチになります。
当然シャフトが長いほうが使い勝手はよく、購入の際は500Lのほうをお薦めします。

また、米国は基本的に電源が220Vですが日本は100Vですので、
Voltageの選択で110Vを選択しないと日本で使用するときに変圧器が必要になってしまいます。

 

直輸入での購入先 : Foredom Massager Model 500L

 

最近、日本でも購入できるようになりました。
日本での購入先はこちらになります。

価格は78,750円で、個人輸入のわずらわしさと、1年保障もついて、この価格なら妥当なところではないでしょうか?

2008年12月 8日

Are We On the Path?

クラニアル・アカデミーがロバート・フルフォード博士の死後、スピーチや研究論文をまとめた書籍。

内容的には、「Dr. Fulford's Touch of Life(邦題:いのちの輝き)」にかなり似通ったところがあります。
また、数ページですがパーカッション・バイブレーター(パーカッション・ハンマー)についての記述も見られます。

一般発売はしていませんが、クラニアル・アカデミーから購入することができます。

Are We On the Path?
Are We On the Path?
The Collected Works of Robert C. Fulford, D.O., F.C.A.
Theresa A. Cisler D.O., (編集)

2008年12月 3日

An Osteopathic Approach to Diagnosis and Treatment

「Foundations for Osteopathic Medicine」のエッセンシャル版という感じです。

解剖学、生理学などの基礎医学関係の記述は最小限で、ほとんどがオステオパシーに関する知識で、歴史、哲学、Somatic Dysfunction、検査・触診法、テクニックはそのほとんど(第3版では、新たにスティル・テクニックが追加)の説明がなされています。

一部のオステオパシー医科大学でテキストとして使われているほどで、オステオパシーに関することが、この一冊にほぼ集約さおり、オステオパシーの全体像をつかむにはいいかもしれませんが、やはり細かいところまでは記載されていないので、さらに深く学ばれる方には、少し物足りないと思います。

An Osteopathic Approach to Diagnosis and Treatment
An Osteopathic Approach to Diagnosis and Treatment Eileen L. Digiovanna Stanley Schiowitz Dennis J. Dowling

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An Osteopathic Approach to Diagnosis and Treatment Eileen L DiGiovanna Stanley Schiowitz Dennis J Dowling

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starexcellent
starExcellent text

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2008年12月 1日

靱帯性関節ストレイン

オステオパシーの原点。
Dr.スティルが説いたオステオパシーの原理、原則が最初の数十ページに詰め込まれています。
この最初の数十ページが、オステオパシーの全てといっても過言ではないでしょう。

正常と異常の見分け方。
異常となっている部分はどのようになっているのか?
正常になるとどうなるのか?
そして、その異常(ソマテック・ディスファンクション:体性の機能障害)を起こしている結合組織を見つけそれをリリース(解放し、誇張し、バランスをとる)する。

治療のテクニックとしましては、、頭蓋を除く全身の治療方法がきれいなイラストつきで書かれいます。

この「靭帯性関節ストレイン」という技は、そんなに新しいものではなく、Dr.スティルやDr.サザーランドが使っていたものを少し発展させたもので、方法によってはそのままのものもあるでしょう。
そして、1世紀以上にわたって使用され効果をあげてきた非常に素晴らし技術であると思います。
抽象的な説明が多く、理解し実際に利用して効果をあげようとするならば、ある程度の知識、経験、そして触診技術が必要とされるかもしれませんが、臨床家の方は是非お読みになることをお薦めします。

靱帯性関節ストレイン
靱帯性関節ストレイン 堤 一郎

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原書はこちら↓↓↓
※原書と翻訳書ではイラストが若干違います(原書は手書きですが翻訳書はなぜかCG系)。
Ligamentous Articular Strain: Osteopathic Manipulative Techniques for the Body
Ligamentous Articular Strain: Osteopathic Manipulative Techniques for the Body Conrad A. Speece

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Ligamentous Articular Strain: Osteopathic Manipulative Techniques for the BodyConrad A. Speece

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Average Review star
starA great tool!

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2008年10月 5日

Positional Release Techniques with DVD-ROM

ポジショナル・リリース・セラピーとは、ある一定の体位にポジション取りをして治療する方法で、この書籍では、オステオパシーを含む、その他の治療法を紹介しています。
といいましても、カウンターストレインがメインになっていますが...

この第3版より、DVD-ROMが付属となり主な手技は動画(クイックタイム)で見ることが出来るようになりましたので、オステオパシーを独学で勉強しようと考えている方々に、入門用としてもいいと思います。

著者のレオン氏はヨーロッパでオステオパシーのトレーニングを受けたD.O.で、世界中でセミナーを行い、著書もたくさん出しています。

紹介されている手技はオステオパシーの各種の手技とS.O.T.やマッケンジー・メソッド、トリガーポイント療法などです。

変わったところで、最後の章に動物(特に馬など)に対する治療方法も紹介されています。

Positional Release Techniques with DVD-ROM
Positional Release Techniques with DVD-ROMLeon Chaitow

Churchill Livingstone 2007-12-04
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国内のAmazon.co.jpでは、なぜか最新版の第三版が入手できませんので、とりあえず第二版のリンクを付けておきます。

Positional Release Techniques
Positional Release TechniquesLeon Chaitow

Churchill Livingstone 2001-12-15
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おすすめ平均 star
starwell worth it.

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2008年10月 3日

Outline of Osteopathic Manipulative Procedures


通称The Kimberly Manual(キンバリーマニュアル)。

著者のPaul E Kimberly, D.O.はKCOM(Kirksville College of Osteopathic Medicine)のOMM(osteopathic manipulative medicine)学部の主任教授。

実技指導の中で、実際に使用するために作られてたマニュアルで、事実、アメリカのいくつかのオステオパシー医科大学でテキストとして採用されています。

簡潔で非常にわかりやすく書かれていおり、全ての手技にカラー写真が付いています。

余談ですが、その写真の中で実技を行っているのは「Osteopathic Principles in Practice」 の著者、Michael Kuchera,D.O.です。

第1章から第3章までは、
人体の正常な生理的運動、
S.D.(Somatic Dysfunction)の定義、
検査法、診断法、OMMの適応、手技の解説

第4章から第12章は、
軟部組織、頚椎部、胸椎部、肋骨部、胸骨、腰椎部、骨盤、上肢、下肢の各部位に分けてテクニックの手順が、カラー写真つきで説明されている。

記載されいる手技は、

H.V.L.A.(high velocity/low amplitude technique)

Respiratory Force(患者の呼吸時に使われるエネルギー)を使った直接法と間接法

M.E.T.(muscle energy technique)

L.V.M.A.(low velocity/moderate amplitude technique):Springing Technique

軟部組織については、上記の手技に加え、ストレッチ、揉捏(Kneading)となっています。

テクニックの手順の説明が主で、検査法、診断法は最低限のことしか記載されていません。
すでに、何かしらの検査法、診断技術を習得されている方以外は、他の書籍(「Osteopathic Principles in Practice」など) を参照されるといいと思います。

なお、この原書は、残念ながらアマゾンでも入手することができません。(邦訳版は購入できます)

Outline of Osteopathic Manipulative Procedures
Outline of Osteopathic Manipulative Procedures
The Kimberly Manual
著者: Paul E Kimberly, D.O.


日本語翻訳版は、「オステオパシー マニピュレーション テクニック」と題してエンタプライズ社から出版されています。

オステオパシー・マニピュレーションテクニック
オステオパシー・マニピュレーションテクニック森田 博也

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2008年10月 1日

Jones Strain-Counterstrain


ストレイン・カウンターストレインの創始者、ローレンス・ジョーンズD.O.が書いたHow to本。

内容は
カウンターストレインを発見したいきさつ
治療の理論
アービン M. コー博士の論文にヒントを得た仮説
筋の固有受容器の生理学
治療の手順、方法、圧痛点のとり方、注意点
が前半の4分の1に書かれており

 

頚椎、胸椎、肋骨、腰椎、骨盤、下肢、上肢、頭蓋と各章に分かれて、それぞれの手技の説明となっています。

「学術論文ではなく、一臨床医が自分の使っている手技を、他の臨床医と共有するために書かれたもの」と、本文にありますが、前半の理論や生理学について書かれて章は、専門の勉強をされた方でなければ少々難解かもしれません。

 

手技の章では、各患部もしくは圧痛点別に、大きめの写真とその横に圧痛点の場所、取り方、治療の手順が簡潔にまとめられています。

日本語翻訳版は「Dr.ジョーズのストレイン・カウンターストレイン」という題で出版されていますが、残念ながら一般書店では取り扱っていません。しかし、入手は可能と思います。

 

Jones Strain-Counterstrain
Jones Strain-CounterstrainLawrence H. Jones

American Academy Osteopathy 1995-08-01
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カスタマーレビューも参考にしてください。
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Jones Strain CounterStrain
Jones Strain CounterStrainLawrence H. Jones

Jones Strain Counterstrain Incorporated 1995-08-01
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Average Review star
starGood overall summary but poor writing
starThis therapy is a miracle for me
starGreat book, great explanations, great pictures, great reading

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2008年10月 1日

Osteopathic Principles in Practice


著者のWilliam A. Kuchera, D.O., F.A.A.O. は、KCOM(Kirksville College of Osteopathic Medicine)のOMM(osteopathic manipulative medicine)学部の名誉教授で、 Michael L. Kuchera, D.O., F.A.A.O. はKCOM(Kirksville College of Osteopathic Medicine)を 1980年に卒業し、現在はPCOM(Philadelphia College of Osteopathic Medicine)でOMM(osteopathic manipulative medicine)学部の教授をされてます。

 

1.The human being is a dynamic unit of function.
2.The body possesses self-regulatory mechanisms that are self-healing in nature.
3.Structure and function are interrelated at all levels.
4.Rational treatment is based on these principles.

 

の4つのオステオパシーの基本的な原則の説明から始まり、

 

骨指標、骨の触診、筋、靭帯などの軟部組織の触診方法。
筋膜の回旋対称性の検査法。
Travell 筋・筋膜トリーガー・ポイントの応用方法。
椎骨(脊柱)の生理運動(Fryette)。
レントゲン撮影からみた解剖学、生理学的な診断方法。
患者に対するオステオパシー的アプローチ。

 

直接法(Direct Method)、間接法(Indirect Method)の手技の説明とその理論。
体性機能障害に対する手技治療時におこる固有受容器の反応と関係。
ストレイン・カウンターストレインの説明、補足。
姿勢に対する診断、治療方法。

 

骨盤、腰椎部、胸椎部、頚椎部、上肢、下肢に対する検査、診断、治療方法。
(この部分だけで約半分のページ数になります)

 

イラストも豊富で非常に詳しくわかりやすく、骨盤部の検査方法が詳しく記載されており、特に、仙骨の斜軸変位の検査、診断方法は秀逸です。

一貫して検査方法、診断方法がメインで治療方法はごく一部しかないので、手技関係は、他の書籍(「Jones Strain-Counterstrain」、「Outline of Osteopathic Manipulative Procedures 」等)を参照してください。

日本語訳は「臨床におけるオステオパシーの原則」という題名で出版されてますが、残念ながら一般書店での発売はしていません。

Osteopathic Principles in Practice
Osteopathic Principles in Practice.William Kuchera

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Osteopathic Principles in Practice.
Osteopathic Principles in Practice.William Kuchera

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Average Review star
starThe drawings are good

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2008年10月 1日

オステオパシー総覧

Foundations for Osteopathic Medicine」の翻訳版。

上・下巻セット販売されています。

原書の「Foundations for Osteopathic Medicine」は現在、第2版が出版されていますが、こちらの「オステオパシー総覧」は第1版の翻訳版となります。

詳細は「Foundations for Osteopathic Medicine」を参照してください。

オステオパシー総覧
オステオパシー総覧 アメリカオステオパシー協会 森田 博也

価格 [ 定価 ¥ 42,000 ]

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2008年10月 1日

Foundations for Osteopathic Medicine

Robert C. Ward, D.O., F.A.A.O.が総編集を務め、多数のD.O.によって書かれた集大成で、A.O.A.(the American Osteopathic Association)による出版です。


オステオパシーの原理、原則、歴史。
オステオパシーにとって必須の解剖学、生理学をはじめとする基礎医学。
内科学、外科学、整形外科学、小児科学、婦人科学など各専門分野から見たオステオパシーのアプローチ。
触診、検査、治療の概要。


頭蓋、頚椎部、上肢、胸椎部、胸郭、腰椎部、内臓、骨盤、下肢の各部の触診、検査、診断、治療法。


軟部組織、関節テクニック、H.V.L.A、 M.E.T.、 間接法、ファンクショナル・テクニック、靭帯性関節ストレイン、頭蓋のオステオパシー、ストレイン・カウンターストレイン、F.P.R.、トリガーポイント、チャップマン反射、内臓マニピュレーション、スティルテクニックなどの各手技の解説。


ソマテック、ディスファンクションについての詳しい解説など。


前半は解剖生理学が主で、後半以降で検査、触診、診断、治療の方法。

オステオパシーの手技についてほぼ全ての解説となっており、 一冊で約1300ページとかなりの量で通読するのはたいへんですが、オステオパシーについて、ほとんどこの1冊にまとめられています。
オステオパシーについてのことを調べるのでしたら、何かしらのヒントが得られるので、辞書的に使うのもひとつの方法だと思います。


末巻に2002度版のものですが「The Glossary of Osteopathic Terminology」(「オステオパシーの専門用語集」)がついています。
この「オステオパシーの専門用語集」は、AACOM(the American Association of Colleges of Osteopathic Medicine)のECOP(the Educational Council on Osteopathic Principles)がオステオパシーの独自の専門用語を統一するためみ作成したものです。


この「オステオパシーの専門用語集」を読むだけでもオステオパシーについて非常に勉強になります。
最新版「The Glossary of Osteopathic Terminology」はAACOMのサイトから入手できます。
「The Glossary of Osteopathic Terminology」は→→こちら

 

最新版の原書は第2版(2003年)になります。
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Foundations for Osteopathic Medicine
Foundations for Osteopathic MedicineRobert C. Ward

Lippincott Williams & Wilkins 2002-10
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日本語翻訳版は、「オステオパシー総覧(上下巻2冊セット)」としてエンタプライズ社から出版されています。
この翻訳版は、原書第1版の翻訳です。
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オステオパシー総覧
オステオパシー総覧 アメリカオステオパシー協会 森田 博也

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Foundations for Osteopathic Medicine第1版はこちら
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Foundations for Osteopathic MedicineRobert C. Ward John A. Jerome John M. Jones

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カスタマーレビューも参考にしてください。
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Foundations for Osteopathic Medicine
Foundations for Osteopathic MedicineRobert C Ward

Lippincott Williams & Wilkins 2002-10-01
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Average Review star
starComprehensive resource
starGreat for beginning and experienced osteopaths.
starThe osteopathic manipulative therapy bible!

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2008年10月 1日

Counterstrain and Exercise: An Integrated Approach

現在、いくつかのアメリカのオステオパシー医科大学にて、カウンターストレインの教本として使われています。

テンダーポイントはもちろん、患部の検査をより早く的確に行うため、新しくスクリーニング検査方法が紹介されています。

また、ジョーンズ D.O.の「Jones Strain-Counterstrain」には説明されていない手技(肩甲挙筋など)もいくつか載っていおり、カラー写真による手技の説明も簡潔でわかりやすく、テンダーポイントも手技ごとにイラストでその位置や押し方の角度等も的確に指示されています。

もちろん英語で書かれていますが、テンダーポイントの位置はイラストがついていますし、手技もカラー写真がありますので、カウンターストレインがどのような手技かご存知の方は、その写真を見ただけでなんとなく理解できると思います。説明文の英語も短く簡単に書かれています。

最後の章には、「Reinforcement Exercise」と題して主要な筋のストレッチと筋肉の再訓練法が掲載されています。(患者自身に行ってもらうものです)

残念ながら、アメリカのアマゾンやバーンズアンドノーブルでも購入することが出来ないのが難点です。
ごくまれに、イーベイに出品されているようですが...。

 

Counterstrain and Exercise: An Integrated Approach
Counterstrain and Exercise: An Integrated Approach
Paul R. Rennie, DO (著)

2008年8月31日

The Muscle Energy Manual


著者はFred L. Mitchell, Jr.でM.E.T.の生みの親Fred L. Mitchell, Sr.の息子です。(まー同じ名前でまぎらわしいですが...)

Volume 1~3で

Volume1はM.E.T.の歴史(Fred L. Mitchel親子の歴史も含む)、理論、原則、検査法、そして手技は頚椎がメインになっています。

Volume2は胸椎、腰椎、胸郭の詳しい検査法から始まって各治療法まで。

Volume3は骨盤、仙骨のS.D.を扱っています。仙骨斜位変位の自己治療法なども載っています。

写真、イラストとも豊富に使われており、解説も平易な英語です。

手技の解説に使われている写真ではFred L. Mitchell, Jr本人が行っています。.

私が知っている中でもっともM.E.T.について詳しく書かれた書籍です。
(四肢についての解説がなぜかありませんが...)

 

The Muscle Energy Manual: Concepts and Mechanisms, the Musculo Skeletal Screen, Cervical Region Evaluation and Treatment
The Muscle Energy Manual: Concepts and Mechanisms, the Musculo Skeletal Screen, Cervical Region Evaluation and TreatmentFred L. Mitchell

MET Press 1995-06-01
Sales Rank : 1348883

Average Review star
starThe Muscle Energy Manual - A Must

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The Muscle Energy Manual: Evaluation & Treatment of the Thoracic Spine Lumbar Spine & Rib Cage Volume Two
The Muscle Energy Manual: Evaluation & Treatment of the Thoracic Spine Lumbar Spine & Rib Cage Volume TwoFred L

M E T Press 1998-11-01
Sales Rank : 336080

Average Review star
starThe Muscle Energy Manual - A Must

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The Muscle energy manual, volume three: Evaluation and treatment of the pelvis and sacrum
The Muscle energy manual, volume three: Evaluation and treatment of the pelvis and sacrumFrederic L Mitchell

MET Press 2001
Sales Rank : 1452994


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